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はじめまして、「おくの細道」最上町全国俳句大会 と申します。 この大会は、山形県最上町で毎年開催されております。 このたび22回目の開催となり、浦川聡子先生に特別選者をお願いすることになりました。 諸事情により昨年度から吟行会等を行わず、兼題投句のみの大会となりましたが、特別選者として浦川先生にご協力いただき、充実した大会したいと思っております。 最上町は、松尾芭蕉が「奥の細道」の途次、出羽国への第一歩を記した地で、“封人の家”“山刀伐峠”では、芭蕉の足跡を辿ることができます。 田舎の町の小さな俳句大会ですが、たくさんの方に投句して頂きたいと思っています。 どうぞよろしくお願い致します。 第22回「おくの細道」最上町全国俳句大会 開催地 山形県最上郡最上町 【兼題投句要項】 ◆特別選者 浦川聡子先生 ◆選 者 柴崎登柳先生(「橘」青龍集同人、俳人協会会員) 大類つとむ先生(「陸」同人、現代俳句協会会員) 中鉢時雨先生(「朝」寒露集同人、俳人協会会員) ◆兼 題 (未発表のものに限る) ※テーマ句 「鮎」を題材にした俳句 1句 ※一般句 当季雑詠 2句 合計3句で1組 所定の投句用紙でご投句下さい。何組でも可 ○但し、小・中・高校生は、1人1句に限定 ◆投句料 1組(3句)につき、一般は1,000円 ○小・中・高校生は無料 ◆詳しい投句要項と投句用紙をお送りします。下記までご連絡下さい。 〒999-6101 山形県最上郡最上町大字向町674最上町立中央公民館内 「おくの細道」最上町全国俳句大会事務局 担当:寺崎・栗林 電話0233−43−2350 e-mail bunka-kyoiku@mogami.tv (この書き込みは、浦川先生にご承諾をいただきました。)
京都からです。 京都は、明日はよい天気になりそうです。 明日、番組は11時からですが、渉成園のお庭自体は、9時には開いているようで、入場可能です。 11時から16時までの長時間の番組ですが、京都からの中継は、 11時10分頃、30分頃、 13時10分頃、14時30分頃、15時30分頃の予定です。 中継は、北海道につづいて、3番目の予定です。 今日の夕方渉成園を歩きましたが、季語の宝庫のようなところでした。 もしも間に合う方がいらっしゃいましたら、どうぞお運びくださますように♪ 関係者の方々に感謝をしつつ、ではまた明日、どうぞよろしくお願いいたします。
ご案内です。 俳句は世界に広まっています。そんな様子を私の現代俳画ブログで紹介しております。 一日一点のペースで更新中。お立ち寄りください。 http://blogs.yahoo.co.jp/kako_kiyoshi
すいぶん先だと思っていた「列島縦断俳句スペシャル」も、いよいよ明後日となりました。 私にとっては、ずいぶん大きな役割で、与えられた役割をちゃんと果たせるか心配です。 そんななか、草もちさん、ハジメさんの応援、とても心強いです。 当日渉成園にいらっしゃる方は(他の方も)、受付で、私の関係者であることをお申し出ください。 (関係者として扱ってくださいます) 番組は11時に始まりますが、多少遅れても大丈夫のようです。(12時45分投句締切) 渉成園は、源氏物語にゆかりがあるとも言われる、広々とした庭園のようです。 それでは明後日、京都でお会いできますことを楽しみに。 どうぞよろしくお願いいたします。
みなさん、こんにちは。 4月27日、京都での「列島縦断俳句スペシャル」が近づいてきました。 「リレー俳句」の方にも書きましたが、 当日は現地集合にしたいと思います。 参加の方は、当日東本願寺渉成園に直接お越しください!
早いもので、今年もまもなく4月です。 いつもいろいろとありがとうございます。 ところで、下記に草もちさんが書いてくださっているように、 4月27日の列島縦断俳句スペシャルに、京都の選者で出演することになりました。 すでに打ち合わせはすすみ、当日、できるだけ多くの方にお越しいただきたいとのこと。 どうぞ、このページをご覧になってくださっている関西在住の方、いらしていただけましたら大変うれしいです。 会場の東本願寺渉成園は、こんなに素敵な庭園です♪ http://www.tomo-net.or.jp/guide/syoseien.html
みなさん、こん**は。 秋の京都吟行会に先立ち、臨時の催しを企画しました!? 毎年春と秋に、全国3ヶ所からの中継を交え、 生放送で行われる大句会番組「列島縦断 俳句スペシャル」。 来る4月27日に放送があるのですが、 その中継先の一つ、京都・東本願寺渉成園に 遊びに行きませんか。 当日いらっしゃる選者の先生は、 茨木和生さん(「運河」主宰)、三村純也さん(「山茶花」主宰)、 そして! 浦川聡子さん!!です。 番組は、午前11時に始まって、午後4時まで。 その間、随時、中継先が登場します。 その場で投句することもできます。 私は当日会場に行くつもりですが、 ご一緒してくださる方を大募集中です。 11時からの放送なので、 10:00京都駅集合、でどうでしょう。 ご一緒くださる方は、草もちまでご連絡くださいませ。 mtakem@hotmail.com もちろん、途中からの見学も可能です。 その場合は、直接現地へ。 東本願寺渉成園は、 京都市下京区数珠屋町通間之町東入る東玉水町 です。 京都へはちょっと・・・という方は、テレビでご覧ください。 衛星第2テレビでの放送です。 ご家庭からも、FAXで投句できます!ぜひ。
秋の京都吟行会の日程が決まったのですね。 前回の楽しかった京都を思い出します・・ さて、「リレー俳句」にも書かせていただきましたが、 私の出演するアマチュアオペラ団体の公演が近く開催されます。 聡子さんのオススメをいただき、 ご案内しますね。 <みなとオペラ愛好会第3回公演> モーツァルト作曲「コジ・ファン・トゥッテ」全ニ幕。原語上演、日本語字幕付き。 2008年2月24日(日)および3月9日(日)いずれも午後2時開演(1時半開場)。 会場は赤坂区民センター 区民ホール(赤坂見附駅より7分、青山一丁目駅より8分、赤坂警察署隣、赤坂コミュニティぷらざ3F)。 入場1500円(全席自由)。 指揮=高畠浩。 歌唱指導=鹿野由之、里中トヨコ。 演出=里中トヨコ。演出助手=長坂理絵、大岡多美子。 演奏=齊藤泉(チェンバロ)、テオフィルス室内管弦楽団(オーケストラ)。 キャスト 【2月24日】 フィオルディリージ=原中咲子&近藤美央 ドラベッラ=矢倉雅子&大石和子 デスピーナ=マシューズ早苗&堀江加代子 フェランド=高橋光 グリエルモ=桜井龍一 ドン・アルフォンソ=小野秀夫 【3月9日】 フィオルディリージ=伊藤ひかる&藤田あゆみ ドラベッラ=高森宗子&川上知子 デスピーナ=橋本芳 フェランド=伊藤勝宣&高村素志&高橋光 グリエルモ=川上敦 ドン・アルフォンソ=道上雄峰&小野秀夫 チケット取り扱い=rie_ngsk_top4a@yahoo.co.jp (長坂) オーケストラ演奏の本格的なオペラ公演です。 アマチュアなりに精一杯歌いますので、 お楽しみいただけると思います。 「女はみんな浮気者か」というのがテーマの喜劇です。 私はチョイワル哲学者、ドン・アルフォンソを演じます。 もしよかったらご来場くださいね。 それではまた。
空の色が少しずつ春らしくなってくるようです。 リレー俳句の秋の関西吟行ですが、 一昨年の関西吟行と同じ第4日曜日・10月26日(日)に開催したいと思います。 ほんとうは、みまさま全てのご都合をうかがって日にちを決定したかったのですが、 関西と東京の幹事で相談をし、気候や現地の混みぐあいを勘案して、決定させていただきました。 場所は京都で、草もちさんが句会場として、嵯峨野の落柿舎を押さえてくださっているようです。 できれば、みなさまのご都合のつく日でありますように。 取り急ぎご報告申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
立春もすぎ、暦のうえでは春となりました。 そして、今日2月7日は、旧暦の1月1日です。 今年のリレー俳句の吟行会ですが、当初春を予定しておりましたが、 準備の都合上、秋に企画させていただきたいと思います。 場所の予定は、京都。草もちさんが幹事を引き受けてくださいました。 日にちの詳細につきましては、また追ってお知らせさせていただきたいと思います。 前々回と同じ頃、10月中旬から11月中旬のあいだ位を考えています。 今年もまたみなさまにお会いできますように。 取り急ぎ、どうぞよろしくお願いいたします。
皆様、あけましておめでとうございます。 切磋琢磨の中で・・・皆様と俳句に親しむ時間を共有出来れば 有難いと思います。今年も、よろしくお願い申し上げます。 福達磨指揮棒持たぬ指揮者かな 冷凍犀
2008年、あけましておめでとうございます。 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 新しき年幾万のガラス窓 聡子
聡子さん、この度は「俳句年鑑」(2008年版)のご紹介を賜り、ありがとう ございました。また、「リレー俳句」メンバーの皆様から沢山のご祝辞を頂戴し 心より厚く御礼申し上げます。 「光の槍」には「リレー俳句」掲示板はもとより、「吟行会」や「オフ句会」 で授かった句が多数収録されております。皆様から頂戴した刺激に触発されて 誕生した句の数々・・・改めてメンバー各位に深謝申し上げます。
冷凍犀さんこと、朝吹英和さんの句集『光の槍』が、2008年版「俳句年鑑」の中で、 小林貴子さんの、「今年の句集BEST15」に選ばれています。 「・・長く俳句をやっていると、どうしても俳味が身についてしまうものだが、 朝吹氏の場合は異なる。西洋文明と切り結んで、一歩も退くところがない。 それを貫くことにより、強固な個性が確立されている。・・」(以下略)とあります。 この『光の槍』は、栞も書かせていただいているので、私もとても嬉しいです。 先日は読売新聞に長谷川櫂氏も一句を取り上げてくださり、それが中公新書(『四季のうた』第三集)にも収録されました。 犀さん、『光の槍』の反響大きく、良かったですね。
美和さん、私のエッセイに素敵なエッセイを繋いでくださって、ありがとうございました。 天体望遠鏡に繋がるエッセイのこと、私も同じことを考えていました。 あたたかい心は、あたたかい心を呼ぶようです。 このページは、そんなページでありたいと思います。
聡子さんの優しく素敵なエッセイ、プリントアウトして 娘二人に読ませたいと思います。ありがとうございます♪ 以前、聡子さんの天体望遠鏡についてのエッセイに続いて、 多くの方が投稿を連ねていって、まるで宝石箱のような掲示板に なったことを思い出しました。そんなことを思い出して、 拙い文章でございますが、三年前の小文を掲載させて頂きます。 "☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆ ** クリスマスイブ ** 子供には夢を持たせたい。そういう思いで、クリスマスイブには子供の枕元に プレゼントを置いてきました。朝晩冷えてくる頃から、それとなくサンタさんに 何をお願いしているのかを娘達に尋ねました。とはいえ、小さい子は移り気です。 いつの間にか願いの品は変わってしまっています。それを探り出すのは大変ですが 楽しみでもありました。 上の子が四年生のイブの深夜のこと。そっとプレゼントを枕元に置いて部屋を 出ようとしました。とその時、人の気配に彼女は目覚めてしまいました。むっくりと 起き上がる子供。きっとわたしがドキリとしたのと同じくらい、子供もドキリとした ことでしょう。沈黙が続きます。「…お母さん?」という子の声に、仕方なく襖の陰 から子供の前に出て行きました。「みっちゃんには言わないでね」と口止めをして、 さて来年からのプレゼントはどうしようかと思ったものです。 まだ、下の子は一年生。先日も「お母さんもサンタさんにプレゼントをお願いしたら いいのに」などと優しいことを言っています。この子には、いつ頃サンタさんの正体が 知れてしまうのかしらと考えています。 "☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆ ☆ ▲ ▲▲▲ ▲▲▲▲ □ みなさま、良いクリスマスを♪
クリスマスにまつわるエッセイを書きました。「俳句十代」という雑誌に昨年書かせていただいたものです。 たまには掲示板に何か、とも思い、少し長いですが、掲載させていただきます。 * * サンタクロースがいると、本気で信じていました。もうずいぶん昔のことです。 サンタクロースは、その年良い子にしていた子どもにだけやって来て、願い事を叶えてくれると教えられ、 毎年クリスマスのシーズンが近づくにつれ、今年の自分はどうだったのかと、ちょっぴり神妙な気持ちになったものでした。 私のところには、毎年やって来るサンタクロースでしたが、隣のじゅん子ちゃんのところには、サンタクロースは来ませんでした。 「おかあさんのバカ」なんて言って、いつもおかあさんに叱られるようなことばかりしているからかな、 なんて思ったりしていました。 いまの子どもたちは、おそらく煙突なんて見たこともないでしょうが、その当時、サンタクロースは、家の煙突からやって来るといわれていました。 そうして、ベッドの横に吊るしてある靴下の中に、プレゼントを入れておいてくれるというのです。 ですから、クリスマス・イブには、煙突の中はきれいに掃除しておかなければならないし、サンタクロースが来る日には、 いつまでも起きていてはいけません。サンタクロースは子どもが寝静まった頃にそっと来るのですから。 それにしても、子ども心に、こんな細長い煙突にサンタクロースはどうやって入るのかしら、って疑問が頭をかすめながらも、 煙突を通り抜けるときだけサンタクロースはすうっと細くなるのかな、あるいは煙のようになるのかな、 なんてぼんやりと考えていたのでした。 十歳まで一人っ子だった私は両親にずいぶん可愛がられて育ち、クリスマスの一件だって、ホンモノのサンタクロースのほかに、 「おとうさんサンタ」と「おかあさんサンタ」がちゃんといましたから、そのうえで、まさか父と母が「サンタクロース」の代わりまで務めているとは、幼い私には思いが及ばなかったのです。 クリスマス近くになると、父と母は私に、「サンタクロースに何をお願いしているの?」と、聞こうとしましたが、私はそれに答えませんでした。 何故なら私は、「私にはサンタクロースのプレゼントはいりませんから、その代わりに、世界中の、困っている子どもにあげてください」 と、これまた本気で思っていたのでした。 いまとなってみると、小さいのに、偽善的でなんてヤなヤツだと思ったりもしますが、でも、そのときは心からそう思っていたのであり、 それから大分時間がたった今でも、考え方はそう変わらないような気がするのです。 やがてときが経って、サンタクロースはいないと知らされたとき、少し大人になった私は泣きました。 もううすうす感じてはいましたが、それでもはっきりと「事実」を知らされたときは、 生まれたとき以来、あたたかな庇護のもとにあった揺りかごから放たれ、 これから遭遇するであろう人生という荒波にも自分の足で立って歩くよう送り出されたのだと思っているのです。 サンタクロースがいるのかどうかについては、八歳のバージニアという女の子の手紙にニューヨーク・サン新聞が社説で答えた 『サンタクロースっているんでしょうか』が、百年を経たいまも出版されて続けています。そこにはこんなことが書かれています。 「バージニア、おこたえします。サンタクロースなんていないんだという、あなたのお友だちは、まちがっています。 きっと、その子の心には、いまはやりの、なんでもうたがってかかる、うたぐりやこんじょうというものが、しみこんでいるのでしょう。 うたぐりやは、目に見えるものしか信じません。 サンタクロースがいなければ、人生のくるしみをやわらげてくれる、子どもらしい信頼も、詩も、ロマンスも、なくなってしまうでしょうし、 わたしたち人間のあじわうよろこびは、ただ目に見えるもの、手でさわるもの、かんじるものだけになってしまうでしょう。……」 俳句で大切なことは、この「見えないものを感じ取る力」であるでしょうし、それが、 この「俳句十代」の最後のページに書いてある、「まわりの人々への贈り物」にもつながっているのではないでしょうか。 (「俳句十代」12月号より) Merry Christmas! ☆ ――みなさま、良いクリスマスを。
はじめていらしてくださった皆様へ よろしかったら、「リレー俳句」をご一緒しませんか。 「リレー俳句」は、前の作品の言葉の一部を受け取り、次に繋いでいくもの。 たとえば、 ◎新しき年幾万のガラス窓 聡子 という句があったとしたら、次に繋げるのは、「新」でも「年」でも「幾」でも「万」でも「窓」でもよいのです。 「の」「し」「き」などの平かな一字でも構いません。 お互いの影響を受けながら、楽しく(でも真剣に)作品を作っていくページです。 はじめての方でも大丈夫。「流れるプール」に入っていくように、まずは流れの中に入ってみてください。 優しい先輩の方々が、いっしょに泳ぎながら教えてくださるはずです。 ただしその際、一つだけお願いがあります。まわりをよく見てほしいのです。 ときおり自分勝手な方が見えますが、そのような方は、ここでは歓迎されません。 ともあれ、まずは持ち句を一つ携えて、いらしてくださいませ。 楽器も、聴くだけより弾いたほうが楽しいように、 スポーツも、観戦するだけより楽しいように、 まずは一緒に作りはじめてみませんか。 はじめての方も、久しぶりの方も、いつもいらしてくださる方も、 楽しく、それぞれにとって「財産」となる句が作っていけたらと思います。
11月14日のリレー俳句6周年について、あたたかいメッセージをありがとうございました。 リレー俳句上では、御礼を申し上げましたが、改めてここに改めて御礼を。 隆さん、ガバチョさん、カッポさん、つーやん、犀さん、櫻子さん、びーどろさん、比呂さん、シローさん、 ハジメさん、ミントココアさん、庸晃さん、賢さん、お心のこもったメッセージをほんとうにありがとうございました。 宮坂さん、BS俳句王国、そしてこのページまでご覧くださっていたなんて、びっくりです。 来年は、お会いする機会がありそうですね。 7周年に向けて、すでにスタートは切っておりますが、2008年もまた、どうぞよろしくお願いいたします。
たいへん遅くなりましたが、リレー俳句6周年おめでとうございます。 聡子さんをはじめ、たくさんの素敵な方と素敵な句に出会うことができ 感謝しています。最近なかなか顔を出すことが出来ませんがこれからも 時々流れに乗させていただきますのでよろしくお願いします。
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